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MacbookProにWindows8のインストール。よくある落とし穴。その2

前回の記事では、ブートキャンプの環境を作りWindows8 pro x64をアップデートインストールするところまでを解説しました。

さてWindows8も無事に起動していると思われます。起動は、Macintoshの電源ボタンを押したら、オプションキーを押したままで少し待つと、ブートするOSの選択ができますのでWindowsを選んで起動すると出来るはずですね。

多分あなたはまだ気づいていません。このままでは容量の問題をクリアしただけでデバイスドライバーの問題が解決できていない事を。

実は、キーバインドがすこしおかしいはずです。メモ帳かなにかで文章を入力してみてください。漢字変換にこまるはずです。かなキー(IMEのオンオフ)英数キー(英数モード、漢字モード)が効かないとおもいます。

で、実は、Windows8用のキーボードドライバーが無いのです。

この原因は、Windows8になって、Windows8にもともと添付されている標準ドライバーが入るからですし、
ブートキャンプ用のキーボードドライバーも上手く動作しません。多分暫くすると更新して対応されると思いますが、今使いたいですよね。

では解決方法です。
実はWindows7が正しく動作していたのなら、そのドライバーをWindows8で使います。
場所は、旧WindowsディレクトリのSystem32\Drivers の中にあります。これをアップデートしたWindows8の方にもコピーするのです。

あとはWindows8を再起動するだけで正しくキーを認識するはずです。

実はWindows7も8も内部バージョン番号が6のOSです。つまり、Windows8はWindows7の改良版なのでしょう。故に、このような裏技的な方法でも動作するのだとおもいます。(保証は無いですが)

以上お試しあれ


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